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2013年8月8日 朝起きたら何をするのか

人によって朝起きたときに、真っ先に行うことは違うでしょう。しかし、だいたい同じなのではないでしょうか。私は一番にトイレに行きます。寝ている間は、ずっとトイレに行っていないわけですし、余分な水分を朝のうちにしっかりと体の外へ出すのは大切なことでしょう。たまには、夜中に目が覚めてトイレに行くことはありますが、起きているときと比べたら、かなり長時間トイレに行っていないことになります。人間は、寝ている間に冬でもたくさん汗をかいているという話を聞いたことがありませんか。それでも、朝になると余分な水分が体外へ排出されます。寝ている間に老廃物が作られているのかもしれません。その後は、顔を洗います。前日の夜に顔を洗っているので、朝はあまり念入りに洗わず、軽く汚れを取るというような意味合いで洗うだけです。しかし、その後のスキンケアはちゃんと行わなくてはなりません。しっかりと保湿をしておかないと、洗顔によって油分が落ちているので化粧水で肌に水分を浸透させて、乳液などでふたをします。念入りなスキンケアは夜にしますが、朝も基本的なことはきちんと行いましょう。そのあとに水分補給、食事をします。朝食はきちんと食べることが基本です。

商売とビジョン


この世界的な大不況下にあって、商売に大成功している人たちがいます。
たとえばユニクロです。
アパレルメーカーとして1兆円の売り上げを超えてしまいました。
国内はもちろん、世界各国に進出し売上を伸ばしています。
そして、次なる目標もとても高くて10年後には売上高を5兆円ほどにあげていきたいという事だそうです。
当然、それにともなって大量出店が必要になります。
この売上高5兆円という数字には意味があって、それは「世界一のアパレル企業になる」ということを意味しているのです。 現在売上高が世界一位なのはZARAで4兆円を売り上げています。
つまり、これを抜くということですね。
社長の柳井正氏さんは大きなビジョンを描くことで、自分自身はもとより、社員のモチベーションが上がると言っていました。 人間というのは夢・ビジョンで動くものなんですよね。
だからどんな商売でもそうですが、成功したければ、まず必要なのは明確なビジョンを立てることです。
何気なく、こういうものを売ったら売れるかなあという程度で始めると、モチベーションを高くキープすることができません。 もちろん、何気なく始めていくうちにだんだんとビジョンが湧き上がってくるということもあると思いますが、いずれにしろ、長く商売を続けていくにはビジョンが必要です。

このビジョンを実現するために、多くの企業ではミッションステートメント(企業理念)というがあります。
ミッションステートメントというのは、その企業の本質をひとことで表したものです。
たとえば、ユニクロであれば年代も関係なく、どんな時でも着られるファッション性のある高い質のものを。
そしてベイシックを基準にしたカジュアルをテーマに、低い価格で継続的に提供するというミッションステートメントを掲げています。
ウォルトディズニーであれば「人々を幸せにするサービスを提供すること」というミッションステートメントを掲げています。 日産自動車であれば「未来への投資」ととってもすっきりしています。

このような自分なりのミッションステートメントを立ててみると、自分がこれからどんな商売をするのか明確になってくると思います。 ミッションステートメントがないと、商売がぶれてしまいます。
ぶれてしまえば、ビジョンを達成するのも難しいことでしょう。
何度も失敗し、挫折してしますのです。
また進むべき方向がわからなくなってしまうこともあることでしょう。
そのとき、その人を支えるのが明確なビジョンやミッションステートメントだからです。ユニクロの柳井正氏さんも成功の数より失敗した数のほうがずっと多かった。
しかし、それでもくじけずに続けてくることができたのは、大きな夢があったからだと言っていました。
ぜひ大きなビジョンを持って、商売を成功させたいものですね。

ビジネスの成功と言うと、会社の社長さんの話だから私たちには関係ないと思ってしまう方が多いと思いますが、会社単位に聞こえても実際には個人ベースの話にも置き換えることができます。というよりは、個人ベースの話がまとまり、会社ベースの話になるのです。
仕事には色々な立場の仕事があります。役職も存在します。
たとえどんな立場であったとしても、会社から必要とする立場です。
飲食店でいえば、バイトの人がいてくれるからこそ、お客さんが満足できる商品を提供できます。
すべてが社員であれば、単価が高くなってしまいます。
社員がいるからバイトの育成や、料理の向上を発想、実行ができ、利用者の再来店を促すことができます。
実際には、役に立たない人もいます。そういう人はそのうち辞めるだけです。
役に立たないのは気持ちがあやふやなバイトであることが多いです。だって、嫌にになったらいくらでもほかの仕事先を見つけることができるから、バイトという道を選んだからです。といってもすべての人を対象とした言葉ではなく、平均値を取れば!という概念ですので気を悪くなさらないでくださいね。

最近では、ナイトワークの仕事をしている大学生が増えていると聞きます。
確かに以前と比べ大学生やOLの稼働が多いように見えます。しかし、接客の仕事が簡単にできるという半面、気持が中途半端な雇用者に対するお店側の規制が厳しく、不満が多くなり、お店自体の運営も難しいようです。
実際には、個人事業主と働くという概念も知らずに働き、所得税の10%のみしか給料から引かれないと思っている女の子たちが多く、個人事業税も払わずによく言うわ・・・。というのが私の感想です。
そんな中、在籍するよりももっと気軽に仕事ができるインフラが整い始めています。
有料職業紹介や、派遣事業です。社会的あおりを受けナイトワークにもその勢いが波及しています。
東京のキャバクラ派遣の代名詞といわれるTRY18では、好きな時に働けるインフラがあり、利用者が急増しているとのこと。キャバクラ派遣なんて、以前考えもできないものであったわけで、なおさら女の子の仕事に対する考え方が低迷しそうです。
これも、一般的に言うだけで、夢に向かうために時間の効率化をするため!といった子も多くいますので^^;
【働く】【仕事】という言葉に対して、もう少し深い感情で接してみるべきかと思います。